明けましておめでとうございます。 旧年中は、Kaicom Dream Street(KDS)の取り組みに対し、格別のご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 私たちKaicom Dream Streetは、 「教育を通じて人の可能性を広げ、国と国をつなぐ架け橋となること」を使命に、 バングラデシュにおける人材育成・海外就業支援事業に取り組んでまいりました。 2025年は、私たちにとって大きな転換点となる一年でした。 日本での就業を本気で目指す若者たちに対し、 単なる送り出しではなく、「教育から始まる人材育成モデル」を本格的に始動しました。 2025年度の主な取り組み ・Japan Dream Academyの設立 日本語・日本文化・職業意識教育に特化した教育機関として、 Japan Dream Academyを設立しました。 ・Monohardi TTCの運営開始(官民連携事業) バングラデシュ政府との連携のもと、 Monohardi TTCをJapan Centerとして運営開始し、 より多くの若者に無償で学ぶ機会を提供しています。 ・日本での就業を見据えた実践的教育の強化 語学力だけでなく、 日本で「働き、生活し、成長する」ために必要な 姿勢・マナー・考え方を重視した教育を行ってまいりました。 2026年に向けて 2026年は、 「教育の質をさらに高め、結果にこだわる一年」と位置づけています。 日本で活躍できる人材とは何か。 企業に信頼され、社会に貢献し、 そして帰国後は母国の成長を支える存在となれる人材とは何か。 その答えを、私たちは現場の教育と一人ひとりの成長の中に求め続けます。 Kaicom Dream Streetは今後も、 日本・バングラデシュ両国の架け橋として、 若者の夢と未来に本気で向き合い続けてまいります。 本年も変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、 何卒よろしくお願い申し上げます。 2026年1月 Kaicom Dream Street Chairman 大根田 淳

