日本では1月 1日が新年の始まりとされていますが、バングラデシュでは、人々の気持ちが本当の意味で切り替わる新年は、 4月に訪れるベンガル暦の新年「ポヘラ・ボイシャク」です。
ベンガル暦は農業と深く結びついており、新年は単なる日付の区切りではなく、生活と心を新たにする節目として大切にされています。 1月の西暦新年には、家族の健康や仕事の安全を願う祈りが行われます。一方、 4月の新年には、自然への感謝や地域社会の平和、そしてこれから始まる一年への決意を込めた祈りが捧げられます。

祈りはモスクに限らず、自宅や静かな場所でも行われます。新年の祈りは、願いを伝えるだけでなく、自身を見つめ直し、新たな一年の過ごし方を考える時間でもあります。
当社では、日本での就労を目指す学生に対し、日本語や技能教育に加え、日本文化や価値観への理解を大切にした指導を行っています。また、「なぜ日本で働きたいのか」「その 経験を将来にどう生かすのか」を考える機
会を設けています。
KDSは、学生一人ひとりが自らの未来を主体的に切り開いていけるよう、学びと成長に寄り添い続けます。

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